2026年 磐田市芸術祭公募展「文学の部(短歌・俳句)」が、本日から始まりました。
今年は、短歌が75作品、俳句が81作品の応募があり、それぞれ以下のとおり三賞受賞者が決定いたしました。
今年の三賞受賞者は以下のとおりです。(敬称略)
■ 市長賞
〇 短歌 竹内 典子(浜松市) 空は青でいつぱいなれど鳥をいれ人をいれああ空つてたいへん
〇 俳句 浅井 勝子(福田中島) てのひらは自在な器種を採る
■ 教育長賞
〇 長瀬 智惠子(浜松市) 強風に背を押さるる散策の空に大きな月をいただく
〇 俳句 加藤 璃子(磐田東高校) じゃぼんだま吹く子の空に光舞う
■ 文化協会会長賞
〇 短歌 掛井 広通(福田中島) コスモスの風に押さるる母の杖蝶が一頭しばし寄り添ふ
〇 俳句 鈴木 花恵(浜松市) 青空を切り取つてゆく秋茜