上空から見ると音叉マークに見える仕掛けになっている。
音叉とは、叩くことで正弦波を描く特定の周波数の音または固有の振動数を発するU字状(2又)に別れた金属製の器具で、底部に柄が付いている。
楽器の調律や音の実験などに使われてきた。現代では、医療、ヒーリング等用途は広がってきている。

モニュメントの基礎部分には、季節や行事に合わせてグラフィックデザインが掲示されている。
北口広場はヤマハ発動機(株)がネーミングライツを取得。
「ヤマハ発動機Revsサークル(レヴズサークル)」

分 類彫金
作 者ヤマハ発動機(株)
制作年JR御厨駅の完成時(2020・令和2年3月)
場 所JR御厨駅北口広場
詳 細「音叉(おんさ)」をモチーフとした高さ12mのモニュメント